AIと働く / AIエージェント
AIに仕事を任せたい。
でも、結局また社員が指示するんですか?
AIエージェントは、質問に答えるだけのAIではありません。仕事を受け取り、必要な処理を進め、次へ渡すところまでを担当します。
毎回指示するなら、
それは「仕事を任せた」と言えるでしょうか。
人がAIを動かし続けるのではなく、
仕事そのものが前へ進む。
What is an AI Agent
AIエージェントって、
結局なんなの?
AIエージェントとは、与えられた目的や役割に沿って、必要な情報を確認し、判断しながら複数の処理を進めるAIです。生成AIチャットとの大きな違いは、一つの質問に一つの回答を返して終わるのではなく、仕事の途中経過を持ちながら、次の処理へ進めることです。
生成AIチャット
- 質問
- 回答
- 終了
AIエージェント
- 仕事を受け取る
- 確認する
- 処理する
- 判断する
- 次へ進める
仕事を任せるには、
「どこまで任せるか」を決める必要があります。
自律させることより、
任せる範囲を決めること。
Handoff
ひとつの仕事は、
ひとつのAIだけでは終わりません。
重要なのはAIの数ではなく、
「誰が、どこまで担当し、どこで次へ渡すか。」
実際の会社では、
AIエージェントはこう動きます。
※ 画面例です(実データではありません)。
- 09:12依頼メールを受信
- 09:13顧客情報を確認
- 09:14商品・数量・納期を抽出
- 09:14価格条件を確認
- 09:15要確認特別値引き条件があります
- → 担当者へ確認を依頼しました
AIエージェントを増やす。
AIが仕事を受け渡せる会社をつくる。
複数のAIがいても、仕事の受け渡しが決まっていなければ、会社の仕事にはなりません。
CODATI
AIに仕事を任せる。
でも、会社として管理する。
CODATIでは、AI社員ごとに「役割」「情報」「権限」「担当業務」、そして人へ確認を戻す条件を持たせます。AIだけで完結させるのではなく、複数のAIと人が仕事を受け渡しながら、会社の業務を進められる状態をつくります。
よくある質問
AIエージェントと生成AIは何が違いますか?
生成AIは一つの質問に一つの回答を返して終わりますが、AIエージェントは仕事の途中経過を持ちながら、確認・処理・判断を重ねて次へ進めます。人が毎回指示しなくても、仕事そのものを前に進められるのが違いです。
AIエージェントは人の確認なしで仕事を進めるのですか?
いいえ。会社で使う場合は「どこまで任せ、どこから人に戻すか」を決めます。基準が明確な処理はAIが進め、例外・高額・基準外など判断が必要な場面は、必ず人に確認を戻します。
AIエージェントにどこまで仕事を任せられますか?
自律性を上げること自体が目的ではありません。定型的で判断基準が明確な範囲はAIに任せ、リスクや例外があるものは人が判断する、という境界を会社ごとに決めることが、安全に任せるコツです。
複数のAIエージェントを会社で使うことはできますか?
できます。大切なのはAIの数ではなく、「誰が、どこまで担当し、どこで次へ渡すか」です。役割と受け渡しの条件を決めておけば、複数のAIと人が仕事をリレーして、業務を前に進められます。
